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ホワイトニング

ホワイトニングとは専用の薬剤を歯の表面に塗ることで歯の黄ばみを分解し、歯を削ることなく、白くて美しい歯にすることです。
歯の黄ばみは歯表面の汚れや着色ではなく、歯自体が加齢や生活習慣などによって黄ばむことで起こります。年齢に伴い、歯が黄ばんできたのが気になる方、白い歯で笑顔の映える口元にしたい方、人と接するお仕事をされている方など、歯の色でお悩みの方はご相談ください。

笑顔の自信を高めるホワイトニング

メラビアンの法則によると第一印象は見た目が90%以上であるといわれており、口元は清潔感を作る非常に大きな要因となります。
白くてきれいな歯は清潔感だけでなく笑顔を素敵にし、笑顔の自信も高めてくれます。
自信が高まると笑顔の回数が増え、さらに患者様の魅力が引き出されれるという好循環になります。

当院のホワイトニング

歯科医院以外でもホワイトニングをするサービスを最近はよく見かけます。
これらのサービスと歯科医院が行うホワイトニングは大きく違います。
歯科医院以外が行うホワイトニングは、セルフホワイトニングです。
店舗には行って、ホワイトニングを自分で行います。
歯科医師や歯科衛生士の資格を持っていない人が、他人の口腔内に触れることは違法行為になるのです。お店には行きますが、自分でホワイトニングをするのです。

また、歯科医院が行うホワイトニングに使用する薬剤は、医薬品なので資格がないと使えません。使用する機器に関しても同様です。

歯科医院のホワイトニングは、歯科医や歯科衛生士が必要な知識と技術をもって行う医療行為です。

ホワイトニングのメリット

ホワイトニングは有名人だけの治療法ではありません。
老若男女、ホワイトニングを始める人が非常に増えています。

1:自信が持てる
歯の汚れや黄ばみが気になる方も、ホワイトニングで歯を見せて笑えるようになり自信になります。
2:おしゃれが楽しくなる
歯が白くなることで顔全体の印象が引き立ち、洋服やメイクなどさらにおしゃれが楽しくなります。
3:若々しい印象になる
黄ばんだ歯は見た目年齢を大きく上げてしまいますが、白く透明感のある歯は若々しい印象を与えます。
4:大切な歯を削ることなく白くできる
ホワイトニングは薬剤を使用して、歯の色素を分解します。
大切な歯を削ったり傷つけたりすることなく、歯の色を明るく透明感のある歯にすることができます。

ホワイトニングのデメリット

  • 施術後数時間は色が吸着しやすいので、飲食物には注意が必要です(コーヒーやワインなどは厳禁)。
  • 施術後、1~2時間の知覚過敏症が発症する可能性があります。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

クリニックで行うホワイトニングです。歯の表面に薬剤を塗り、特殊な光を当てることで歯を白くしていきます。1回の来院で効果が実感できるため、特別なイベント前に白くしたい方や、忙しくて時間が取れない方に好まれています。
2〜3回繰り返すことで白さが長持ちします。永久的なものではなく、後戻りがありますので、定期的に行うことをお勧めします。

ホームホワイトニング

自宅でできるホワイトニングです。ご自身の歯型に合わせたマウスピースを作成し、マウスピースに薬剤を入れて装着します。1日数時間装着し、2〜3週間ほどで徐々に白さを実感することができます。オフィスホワイトニングに比べると時間はかかりますが、低刺激のため知覚過敏を起こしづらく、また後戻りもゆっくりです。
継続することで少しずつ白くなるので、目標の白さになるまで継続します。
お好きな時間にマイペースにホワイトニングしたい方におすすめです。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用。
オフィスホワイトニングをした後に、ホームホワイトニングを併用することで、単体で行うよりも短期間での効果が期待でき、効果も長持ちします。
歯の色を本気で白くしたい方は併用をおすすめします。

ホワイトニング治療ができない人

ホワイトニング治療は避けた方が良い方もいらっしゃいます。

無カタラーゼ症の方

カタラーゼはホワイトニング薬剤の基となる過酸化水素を分解する成分です。
無カタラーゼ症の方はカタラーゼを持たないため、過酸化水素を分解できずに身体に残ります。
過酸化水素が体内に高濃度で長く残ることで、組織を壊死させる可能性があるため、ホワイトニングをを避けるべきです。

歯の神経が死んでいる方

歯の神経が死んでいる方も今回ご紹介したホワイトニング治療はできません。
歯が白くならないからです。
歯の神経が死んでいる人にはセラミックを被せたり、マニュキュアを塗ったり、歯の裏から漂白するウォーキングブリーチという他のホワイトニング治療方法をおすすめしています。

妊娠中、授乳中の方

ホワイトニングは胎児に悪影響が及ぶ可能性があり、安全性が完全に保障されているわけではありません。
他にも詰め物は白くできませんし、虫歯や歯周病がある方はホワイトニングで痛みが出る可能性があるので、ホワイトニングよりも先に治療を行うことが大事です。

ホワイトニングの継続効果

ホワイトニングはホームホワイトニングで1年程度、オフィスホワイトニングで3ヶ月から半年程度継続します。
ホワイトニングは永久に白い歯であり続けれるわけではありません。
しかしお金と時間をかけて行ったホワイトニングの効果をなるべく継続させて、できる限り白い歯を維持したいですよね。
そもそもホワイトニングが必要なほど歯が黄ばんでしまうのは着色汚れの原因になる食べ物、飲み物を口にしていることが大きな原因です。
コーヒーやお茶などの着色の原因となるものを飲食したあとは、歯磨きをしましょう。

もし歯磨きができなくても、お水で口をゆすぐだけでも大きく違います。
最近は歯に汚れが付くのを予防するためのトリートメント剤も販売されています。

また、定期健診を歯科で受けるのも大切です。
表面の着色汚れであれば、歯科のクリーニングによって簡単に除去することが可能になります。

定期健診に行くことで歯の白さだけでなく、虫歯予防、歯周病予防にもなります。
ホワイトニングで手に入れた白い歯を長い期間維持できるようにしましょう。