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銀歯が取れた時どうしたらいい!?

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こんにちは、成増駅前歯科クリニックです🍀

朝晩はだいぶ冷え込み、街中のイチョウは濃い黄色に染まって秋の深まりを感じますね💛

さて、みなさんは銀歯(詰め物)が取れた事はありますか?

痛くないから1ヶ月後に予約している定期検診の時まで待ってしまった事や、外れた物だからいらないか〜と銀歯(詰め物)を捨ててしまったりしていないでしょうか。

➡︎実はそんな時、早めに歯医者さんにご連絡ください❕❕

 

 

★銀歯が取れてしまう主な原因

●接着剤の劣化…接着剤が劣化すると、銀歯と歯の間の結合が弱くなったり流出してしまうことで、銀歯が取れやすくなる。

●銀歯の変形…噛む力や食事の習慣によって銀歯に圧力がかかり、時間が経つにつれて銀歯自体が変形することがある。

●二次虫歯…銀歯の適合が悪かったり隙間があったりすると、そこから虫歯菌が侵入して銀歯の下や周囲に虫歯を作ってしまう状態。

 

 

★歯医者さんに行くまでの注意

外れてしまった詰め物はティッシュには包まず小さなポリ袋や容器にいれて保管してください。ティッシュで包むと誤って捨ててしまったり変形したりする可能性があります。

●外れた銀歯をご自身で無理やりで元に戻さないでください。無理に付け直したりはめたりすると、銀歯が変形したり、歯や歯茎を傷つけたりします。

外れた部分を必要以上に触らない。詰め物を付けていた部分は歯質を削った部分なので歯の神経まで距離が近く、柔らかい象牙質が露出しています。必要以上に触ると知覚過敏のようにしみたり、急な強い痛みの原因になります。

詰め物が外れたまま長期間放置してしまうと銀歯があった所の溝で虫歯になる・進行する可能性や痛みが出てきてしまう等、歯は危険な状態になります⚠️

外れた銀歯は取れた状況や原因によって異なりますが、問題がなければ消毒し調整して戻す事が可能なケースもあるので、取れた詰め物や被せ物が再利用できることも考慮して捨てないで歯医者さんに持ってきてください🦷⭕️(歯や詰め物の状態によっては戻せないケースもあるので予めご了承ください)

 

 

★銀歯の再製作

取れた銀歯が破損していたり、歯の形に適合しなくなっていたりする場合・虫歯ができてしまっている時は、新しく再製作する必要があります。

治療を行う時は元の形から歯の形が変わってしまうため、再度型取りが必要になります。治療の費用も虫歯の治療や型取りなど内容に応じて来院回数は2〜3回必要になります。

銀歯の代わりに他の素材を使用することも考えられます。二次虫歯が発生していたり、食いしばりなどの要因で外れてしまっている場合は、同じ素材でやり替えても再度同じように取れてしまう可能性もあるため、よりよい素材や別の素材でやりかえることもご検討される場合はお気軽に歯科医師へご相談ください。(当院では保険外のセラミック系の詰め物もお選びいただけます)

 

 

 

上記で挙げた通り、銀歯が取れた後の処置は多岐に渡ります。

虫歯治療や再製作になる場合もありますが、再利用できる可能性も考慮してまずは取れたものを持参するようにしてください✨

当院では詰め物・被せ物が外れてしまった等の急なトラブルから、全体的な歯の治療まで幅広く診療を受け付けております。お時間でご予約された患者様が最優先となりますが、お待ち時間をいただいた上で急患対応も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください🍀

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